ポートフォリオの作成
以前同じようなことを書いていたら申し訳ないですが、授業で色々な事を学ぶ前に『このサイトを模してポートフォリオを作る』という宿題がありました。私には以前の記事の記憶はございません!(笑)
そして私はそのタイミングで
「初めて作るのならシンプルなのがいいな。シンプルといえば…、阿部寛さんのHP!」
という考えに至りました(笑)
しかし、いざ知識を増やしていくと、初めて作るには問題が多いことに気づいていきした。
まず大きな問題として、模写をするにも阿部寛さんのHPには『メディアクエリによるサイトのレイアウト調整がない』という気づきがありました。
仕方ないので、自分での調整を入れる事にしました。スマホ版では1カラム、タブレット版では2カラムを基礎に、PC版は「基本的に3カラム」という事で「タブレット版を基本にサイドバーを付けての3カラム」というレイアウトを選択させてもらいました。
次に「作品紹介を置く所は模写できない」という事。
HPは『阿部寛さんの紹介』であって『作品紹介』なんてモノはない。そこは「私のセンスで作品をカードとして配置する」という形をとらなければどうしようもありません。
等々、様々な問題を一つずつクリアしながら、自分なりのレイアウトへと形にしていきました。
センスのある方から見ればボロボロでしょうが…、まだまだ勉強中ですが、今の自分なりの形にできたと思っています。
ポートフォリオ原案
「どういう雰囲気のサイトにしたいか」
これは私にとっての大きな課題でした。
シンプルを目指していてもサイト全体の『雰囲気』、これだけは決めてしまわないと先に進まない。
そういう「こう見せたい!」っという気持ちが沸かないまま過ごしていました。
そのような気持ちを持ったまま、「技術紹介」という題での朝礼で、私は「タイプライターのように見せるCSS」というのを紹介させて貰いました。
そこでの質問タイムにてクラスメイトから、「どういう風に使いたいですか?」との質問を受けました。私は特に考えていませんでしたが、「サイバーな雰囲気なら使えるかなと思います」と答えました。
その瞬間、「サイバーな雰囲気」から宇宙空間を連想し、それを大きな原案として取り入れる事に決めました。
BGとして宇宙空間をイメージし、ハンバーガーメニュー・サイドバーとして宇宙船内部、等々、イメージがどんどん沸いてきました。
「一つのきっかけで発想が四方八方に飛ぶ」
この感覚は年齢関係なくとても快感に思えます(笑)
自分が感じていた雰囲気に「軸が出来る」みたいな。
質問してくれたクラスメイトさん、ありがとう!
学び
「現代風(スマホ対応)なレイアウト」になってないサイトもあるんだなという事。
「こう見せたい!」という意思が無いと先に進めるのが難しい事。そのあたりの問題が浮き彫りになりました。
これはお仕事を頂く「お客様」にも言えることだと感じました。
「こういう見せ方もできますよ」というこちらからの提案の上で、「お客様の納得」を得た形のサイトを作っていければ嬉しいなと思いました。

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