1月7日の授業
教科書第7章:継承
今日は教科書第7章「継承」という所でした。
元クラス(親)をいじらずに、別クラス(継承すれば子)で機能を付け足す、という理解をしています。
昨日の第6章「クラスの一歩進んだ使い方」よりは、個人的には理解しやすかったです(笑)
自分自身はそのままで、プログラミングを勉強して出来ることが増える。
そんなイメージで捉えています。
先生のアプリを喩えに使った説明もとても分かりやすく、
「今ある機能に+要素として魔法を一つ増やした」
という感覚でした。
それをどんどん増やしていくと、読み込むファイルが多くなり、
「アプリが重くなる」というのもとてもイメージしやすかったです。
そして、たまにある大きなアップデートは、
継承で幾つも使っていたクラスを親クラスとしてまとめ直す作業をしている。
その結果、アプリがサクサク動くようになる……らしいです。
Public修飾子についての疑問
今日の授業とは関係ありませんが、どうしても分からなかった
「public修飾子」をGPTちゃんに質問攻めして、
ある程度理解できるようになりました(笑)
「同じ名前のクラスは使えない」という前提を踏まえると、
「違うパッケージに居ても、同じ名前のクラスが使えるのはなぜだろう?」
という疑問が出てきました。
大雑把にイメージすると、
「public」は「世界中に公開した私を見て!」という感じではなく、
「ここに居る(別パッケージの)私(クラス)を見つけてくれたら
(importなどで指定してくれたら)、
私と同じものを召喚する魔導書をあげる(インスタンス準備)から、
それを使って召喚してね(インスタンス化)」
というイメージになりました(笑)
大雑把なイメージでJavaを理解していっているけれど、
これで本当に大丈夫なのだろうか……?

コメント