1月27日 Figmaを使った実技
実務に沿った実技
実務での使用方法の実技を教えて頂きました。
もちろん、ホントの実務程の完成度とスピードとはいかないとは思いますが、
基礎の基礎としての使い方や、どういう「感じ」で作るのかを学びました。
「感じ」というのも、ワイヤーフレームは特にデザイナーのイメージに則った形になるので、
「これが正解!」という決まった形はないみたいです。
ワイヤーフレームで「ある程度」形を作った上で、それをまるまるコピーして、
同じモノをもう一つ作ります。
新しく作った「同じワイヤーフレーム」を使って、「デザインカンプ」を作っていきます。
作られたフレームに実際の写真やイラストを載せたり、
イメージに沿ったフォントを使ったりします。
それらを駆使して、出来るだけ「100%の完成品」に近づけた
「デザインカンプ」を作り上げます。
出来上がった「デザインカンプ」は、お客様に「納得」を頂くための
イメージ画のようなモノなので、
ここは手を抜くことは出来なさそうです。
学んだこと
ワイヤーフレームやデザインカンプは、
「お客様向けのイメージ」を作り上げるものです。
しかし、その後のコーディングを楽にするために、
「ここはヘッダーのまとまり」「ここはフッターのまとまり」
というように、役割を分けて作るのが大事だと感じました。
そして…。
いつも「~のようだ」とか「~らしいです」という
曖昧な言葉が多いですが、
残念ながら私の理解度では、そこが限度なのでご了承ください…(泣)
今だけの空を見上げて 「何か」を掴み取る
それだけの 力でいい
― 聖飢魔Ⅱ「空の雫」より
教えて頂いた事の「10」のうち「1」しか理解できなくても、
前に向いて進んだ事に違いない。
その気持ちを糧に、学びを進めて行きたいと考えています。
今日は気力が多少落ちてる状況なので、AIちゃんにHTMLを手伝ってもらいました。

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